PayPayで20%還元を受ける裏技とは?ヤフーカードが改悪した今、最強になった支払い方法を徹底解説!

PayPay

PayPayのチャージといえば、ヤフーカード。という時代が終わりました。

ヤフーカードといえば、PayPay残高チャージができる唯一のクレジットカードで、ヤフーカードからのチャージをすれば、PayPayの支払い時にもらえる1.5%還元とは別に、チャージ時のTポイント1.0%還元があったことで、PayPayのチャージにおいては最強のクレジットカードでしたが、2020年2月1日から、チャージ時のTポイント還元がなしに改悪。この改悪を受け、PayPay残高にチャージする際に二重取りできるクレジットカードがなくなってしまいました。

ただし、ソフトバンク・ワイモバイルの方には、まだ二重取りができる方法が残っているので、その二重取りの方法と、最大20%還元を受ける方法について解説して生きたいと思います!

\PayPayチャージで20%還元/  

PayPayチャージでポイントを二重取りする方法

PayPayチャージ時にポイントを二重取りするには、

「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」を利用する

ことです。

f:id:shiny7:20200202161707p:plain

ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いは、ソフトバンクやワイモバイルが一旦ユーザーの利用代金を立て替えてくれるサービスです。この方法で購入した商品代金などは、スマホ代を支払う際に、利用した金額をまとめて支払います。

f:id:shiny7:20200202161719p:plain
この方法を利用すると、間接的にPayPayチャージをクレジットカードでできるようになります。

まとめて支払い(あとからクレカで支払い))→ PayPay

間接的ではあるものの、クレジットカードでのチャージには変わりありませんから、PayPayのチャージをしてクレジットカードの利用還元を受けることができるということになりますよ。

この方法なら、ヤフーカードでなくてもPayPay残高へのチャージができますし、ソフトバンクやワイモバイルの支払いに設定できるクレジットカードはすべて対象になります!

f:id:shiny7:20200202162932p:plain

楽天カードやイオンカード、エポスカードなどはもちろん、三井住友カードや、JCBカードなどでも支払いが可能です。

日本のクレジットカードは、だいたい利用できるので、安心してくださいね。ただし、利用ができるカードを持っていても、カード会社の本人認証サービスを利用してない場合は、クレジットカード決済ができないので、必ず本人認証サービスを登録しておいてくださいね。

f:id:shiny7:20200202165223p:plain

本人認証サービスは、各カードの国際ブランドによって違うので、「カード名 3Dセキュア 登録方法」で検索してチェックしてみてください。

f:id:shiny7:20200202165340p:plain

この方法を利用すれば、PayPayチャージの際に、クレジットカードの還元とPayPay利用還元の二重取りが可能になります。楽天カードなどの高還元カードなら、合計2.5%還元、リクルートカードのような超高還元カードなら、2.7%還元が実現できます。

  1. 楽天カード1.0%還元 + PayPay支払い1.5%還元
  2. リクルートカード1.2%還元 + PayPay支払い1.5%還元

ソフトバンクやワイモバイルの方のみの裏技的な二重取りになりますが、かなり使えますよね。

カードの新規入会キャンペーンで20%以上の還元も!

さらに、この方法を利用すれば、カード会社の新規入会キャンペーンも組み合わせることができます。

例えば三井住友カードの入会キャンペーンです。

f:id:shiny7:20200501110407p:plain

三井住友カードのキャンペーンは、新規入会者に向けたキャンペーンとなっており、以下の上限をクリアした方が対象になります。

以下の条件すべてを満たした本会員

  1. プラン期間中に、新規にクレジットカードにご入会
  2. カードご入会月の2ヵ月後末までに、Vpassアプリへログイン
  3. カードご入会月の2ヵ月後末までに、クレジットカードまたはiDでお買物利用

新規で三井住友カードを発行して、Vpassと呼ばれるクレジットカードの利用明細などがみれる会員サイトへログインして利用すればOKです。

これで、最大8000円分の20%還元が受けられます!

20%の還元は、利用金額に20%を乗じた金額をカード利用月+2ヵ月後末迄に毎月カード支払い予定額から減額される形で還元が受けられますので、キャッシュバックと思ってもらえればOKですよ!

\PayPayチャージで20%還元/  

ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの注意点

ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの注意点としては、利用上限があるということです。

利用上限は以下のようになっています。

使用者年齢 利用可能額
満12歳未満 最大2,000円/月
満20歳未満 最大20,000円/月
満20歳以上 最大100,000円/月

満20歳以上の場合は、月間10万円までの利用上限となっています。ただしこの利用上限は、まとめて支払いの総額で10万円となりますので、PayPayチャージ以外の支払いにも使っていたらその合計額となります。注意しましょう。

利用額に関しては「My SoftBank」や「My Y!mobile」で確認することができますので、都度確認しておくといいでしょう。

My SoftBank

My Y!mobile

また、月間と言いましたが、月の区切りが携帯支払いの利用日と一緒になっていますので、人によって異なります。

締め日

  1. 1日〜月末
  2. 21日〜翌月20日
  3. 11日〜翌月10日

ソフトバンクではこのような3種類がありますので、自分の締め日がいつなのかチェックしておくといいですよ。

締め日に関してもMy SoftBankや、My Y!mobileで確認することができますよ。

f:id:shiny7:20200202164652j:plain
My Softbankへログインしたら今月の料金をタップ

上記の「今月の料金」をタップしたら、以下のようなページに遷移します。

f:id:shiny7:20200202164641j:plain
このページで全て確認が可能

上記のページで、締め日が表示されています。また上部のまとめて支払いをタップするとまとめて支払いの利用残高や、利用可能額、利用している内容などが見れます。また、支払い用のクレジットカードを変更したければ、スクロールすると変更できるページへのリンクが出てきますので、スクロールしてみてくださいね。

ソフトバンク以外ならauPAYなどの選択肢を!

今回紹介した方法は、ソフトバンクやワイモバイルユーザーのみの特権となります。残念ですが、ソフトバンクやワイモバイルユーザー以外の方は、2020年2月1日からPayPayチャージ時にポイントを獲得することができません。

そのため、PayPayの利用ではなく、auPAYなど他のスマホ決済も併用していくことを考えるといいと思います。

auPAYは私が2020年もっとも注目しているスマホ決済です。アメックスでもチャージ可能ですし、20%還元の大型キャンペーンも実施していましたし、4月13日からは常時1%還元と高還元カードとなっています。またクレカと組み合わせれば、今回のPayPay同様に20%還元も簡単にゲットできちゃいますよ。

当ブログでは、auPAYについての記事をいくつかご用意していますので、ぜひ見ていってくださいね。

f:id:shiny7:20200129122917j:plain

タイトルとURLをコピーしました