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25歳以下の方におすすめな三井住友カードデビュープラスに今申し込んではいけない理由

クレジットカード

本内容は既に終了しています。

三井住友カードデビュープラスは、25歳以下の方におすすめなクレジットカードとして知られていますが、このカード、年1回以上の利用があれば年会費が無料となるカードなのですが、現在はキャンペーンによって無条件で無料で持てるカードとなっています。

しかし、このカード、今申し込むには惜しいカードなんですよ。むしろ三井住友カード(旧クラシック)の方に申し込まないと損します。

そんな理由を紐解いていきたいともいます。

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三井住友カードデビュープラスに今申し込みをするのは損!

まずは、三井住友カードデビュープラスに今、申し込みをするのが損な理由を紹介していきます。

結論から言うと、

三井住友カードデビュープラスは永年無料ではないから

なんですね。

え?話が違うじゃないか!キャンペーンではずっと無料!って言ってるけど?

と思った方もいると思いますが、実は、ずっと無料ではないんです。

なぜかというと、三井住友カードデビュープラスは、18歳~25歳限定のクレジットカードとなっているので、26歳になった後のカード更新を迎えると、プライムゴールド(三井住友カードの選択もあり)にランクアップしてしまうからなんです。

実は、今回のキャンペーンで入会したとしても、三井住友カードデビュープラスから、三井住友カードプライムゴールドか、三井住友カードに切り替わった後は、年会費が無料にはならないんです。

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三井住友カードの年会費無料キャンペーンの注意事項

ということは、この機会に三井住友カードデビュープラスを新規で発行しても、26歳以上になり、カード更新を迎えたタイミングで年会費がかかるようになってしまい、ずっと無料ではなくなってしまうということが言えます。

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ランクアップのタイミングで年会費が発生

ということで、最終的に年会費がかかるカードになってしまうデビュープラスへ入会するのは、損といえるでしょう。しかも、デビュープラスなら、別の期間でも実質無料(1回でも利用すれば無料)で持てるので、わざわざ年会費無料で持つことのメリットは全く感じられません。

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逆に、年齢制限がない三井住友カードに申し込みをしておけば、ずっと無料になるので、今申し込みを考えているなら、三井住友カードの方に申し込みをすることがおすすめとなります。

さらに、auPAYへのチャージができるクレジットカードに、Visaブランドが入っていないため、三井住友カードデビュープラスでは直接auPAYにチャージができないのも、おすすめできない理由です。

三井住友カードデビュープラスでは、Matercardブランドが選べませんが、三井住友カードでは、選ぶことができるだけではなく、デュアル発行(2枚同時発行)も可能ですので、今申し込みをするなら確実に三井住友カードがおすすめでしょう。

三井住友カードとデビュープラスは何が違うのか

では、通常の三井住友カードと、三井住友カードデビュープラスでは何が違うのか。表で比較してみると、違いはこんなところにありました。

項目 三井住友カード 三井住友カードデビュープラス
年齢制限 18歳以上の方 18歳以上25歳以下のみ(高校生は除く)
年会費 1250円(税別)※CPで無料! 1250円(税別)※CPで無料!

満26歳以上になると
カードがアップグレード
(以降、年会費がかかる)

還元率 1000円につき1ポイント(5円相当) 1000円につき2ポイント(10円相当)
さらに、入会から3か月は5倍!
国際ブランド Visa、Mastercard Visa
利用限度額 10~80万円 10~80万円(学生:10~30万円)
電子マネー 電子マネーiD
タッチ決済(Visaのみ)
電子マネーiD
タッチ決済(Visaのみ)
追加カード ETCカード:年会費無料
家族カード:年会費400円
ETCカード:年会費無料
家族カード:年会費400円
締め日・支払日 ・月末締め翌月26日払い
※15日締め翌月10日払いに変更可
・月末締め翌月26日払い
※15日締め翌月10日払いに変更可
海外旅行保険 最高2000万円(利用付帯) なし
国内旅行保険 なし なし
ショッピング保険 年間100万円まで 年間100万円まで
優待・特典 ・新規入会者は年会費永年無料
・1/50の確率でタダ!
(CP期間中のみ)
・新規入会者は年会費永年無料
・1/50の確率でタダ!
(CP期間中のみ)
キャンペーン 新規入会で20%還元!
(最大1.2万円還元)
新規入会で20%還元!
(最大1.2万円還元)

大きく違う点としては

  • デビュープラスの方が25歳までしか持てないこと
  • デビュープラスは還元率が高いこと
  • デビュープラスは家族カードが持てないこと
  • デビュープラスは海外旅行保険が付帯してないこと

このあたりです。

デビュープラスの方は、25歳以下の方しか持てないという縛りがある分、ポイントの還元率が高いカードとなっていますが、海外旅行保険が付帯なしだったり、家族カードが持てないことなどのデメリットもあります。

還元率が高い分、今のうちにがっつり還元を受けたい!という方はデビュープラスがおすすめですが、長い目で見ると還元率が倍になったとしても、年会費が無料でずっと持てる方がメリットが大きいかなと思います。

還元率が2倍と聞くと大きいように見えますが、仮に18歳から25歳までの8年間で毎年50万円の決済をすると、通常の三井住友カードと比べ、還元率の差は、400ポイント(1ポイント5円だと考えると2000円)程度ですからね。

三井住友カードの年会費は1,250円(税別)ですから、たった1年ちょっと持っているだけで、還元分より年会費がかからないほうがお得になります。

ただ、デビュープラスも悪いカードではないですからね。あくまで、今申し込みをするならよりお得なのは、三井住友カードだよということですから、誤解しないでくださいね。

あわせて読みたい:三井住友カードを徹底解説!三井住友カードはこんなカード!

デビュープラスは入会難易度が違う?

ただし、三井住友カードへの入会審査に落ちてしまったら、デビュープラスに挑戦しましょう。

一応両カード共に、18歳以上(高校生を除く)であれば、入会対象になっているのですが、信用情報によっては、三井住友カードに落ちてしまってもデビュープラスなら審査が通るということも考えられますので、もし三井住友カードの入会審査に落ちてしまったら、デビュープラスに申し込みをするのもありだと思います!

三井住友カードは今が一番入会のチャンス!

三井住友カードは、これまで唯一といっても過言ではないデメリットであった、年会費をキャンペーンで永年無料にしています。

これは快挙と呼ぶにふさわしいので、この機会を逃すべきではないと思います!もしもう少し良いキャンペーンがくるのでは?と考えている方には、自信をもって今回は確実に入会にふさわしい時期だということを伝えたいです。

キャンペーンで入会して、20%やタダになるという優待を受けつつ、今後もメインクレカとしてカードをリスクなしで使っていきましょう!

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